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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
中華料理は音で食べる
お客さんと一緒に住宅街の中の中華料理屋へ。こんな立地で?という場所でしたが、12時をまわると満員に。フライング気味に入って良かった。。味もボリュームもグッド。今度夜に行きましょうということで話成立。

中華料理は炒めるときのジュウジュウという音や火が燃え上がるボオッという音が肝心だ、という話に。確かにそういった音で食欲が湧くことがありますね。料理という「労働」を楽にする設備はいろいろあるのですが、そういう音がなくなるとダメ、というのがここの主人の言い分だそうです。

愛用している一眼レフもどきデジカメでは、わざわざ「カシャッ」というシャッター音を電子的につくっています。それがないとシャッターを切った気になりませんね。技術的にはどんどん音がなくなる方向で、それはエネルギーを無駄にしないという点では良いのでしょうが、逆に敢えて音をつくり出す、という必要も出てきたということでしょう。

電気自動車は静かすぎて、近づいているのが分かりにくいので歩行者にはむしろ危険、という話題も出ました。

BMWのエンジン音を忠実に再現した電気自動車ってのも将来出るかも知れませんね。
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