インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーディオセット
昨日、10年以上ぶりに自宅リビングのオーディオシステム買い掛え。ポイントで囲い込まれているヨドバシカメラにて。

3万円台のもんでも製品によって音質に差がある?という問いかけに「もちろんあります」というきっぱりとした店員さんの返事。

ヒップホップ系なら高音に強い「デノン」、ジャズやクラシック中心なら落ち着いた音の「オンキョー」とのこと。ほう、どちらもレコード時代からある音にうるさそうなメーカーやないか。

CDチェンジャー付いてないけど? 「壊れやすいんで、最近のはほとんど付いていません」。

なるほど、じゃあ、自ずからこのオンキョーのヤツになるよね。「これ、もともと5万円以上してたものですから、いいですよ。先ほどもこれ売れましたし」。

じゃあ、持ち帰りで、と完全にセールスの流れに乗って購入。

2つのメーカーに意思決定領域を絞り込み、音楽の種類という判断基準を与え、最終購買決定の背中を押す

セールストークのお手本でした。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。