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渋谷の家出少女
昨日の出張で、普段読まない週刊誌を読んでいたら、渋谷にたむろする10代の家出少女の記事。

非行少年少女は昔からいたから、援助交際うんぬんの実態はあまり驚きませんが、目を惹いたのが次の言葉。

「携帯電話がない時代があったなんて信じられない。みんなどうやって生活してたんだろう」

そういう感覚なのか。。。

携帯電話を持ったのは確か95年。この仕事を始めたとき。でかくてバッテリーの持ちが悪くて、予備を持ち歩いてました。

○○がなかった時のことが想像できない、というのは誰でも必ず何かしらあります。

随分見なくなったとはいえ、テレビがない時代の家庭での時間のつぶし方。ラジオやオーディオがない時代の音楽との距離感。本がなかった時代の知識の蓄積方法。これらはなかなか想像できません。

その時代の人たちと私たちはかなり違う世界認識、思考方法のはず。

10代の彼女らと私もそのような断層があるということです。
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