インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヘーゲル『歴史哲学』
本日古本屋で買った本。ヘーゲルの『歴史哲学』全3冊。岩波文庫。それで600円はお買い得。

哲学オタクとしては、原典にあたらなくてはと。原典は味わいが全く違いますからね。

現在、本棚在庫にあるのが
ハイデガー『存在と時間』
カント『純粋理性批判』
プラトン『国家』


全部中途半端に読んでるけど、一生かかって読むべき本だから焦らない。

ハイデガーは難解だ。多分ドイツ人がドイツ語で読んでも難解だ。言葉のジャングルから意味を読み取る作業はひとつの「知的冒険」。あ、これ弊社のキーワード。

それに比べるとカントは易しい。ひとつひとつの文章が普通。それだけに忍耐力がいる。延々と同じ風景が続く高速道路を走るように。

プラトンは、プラトン著作だけど中身はソクラテスの問答。テーマがいろいろでさしずめディベートみたい。個人的にはもう一つ面白みがない。

ということで、「ツンドク」状態ではありますが、これにヘーゲルが加わりました。

なかなかゆっくり書を傾ける心理的余裕がありませんが、知の巨人に触れ続けていこうと思います。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。