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レギュレーション談義
自転車好きとして、ツール・ド・フランスを注目しています。

今年は7連覇達成したランス・アームストロングが引退し、優勝戦線激しくなることが予想されていましたが、ドーピング検査により有力選手がほとんど不出場に。ますます混迷しております。

自転車レース界はかねてからドーピング疑惑が言われておりましたが、伝説の選手が引退したところで一気にメスを入れたということでしょうか。

そんな話をしていたら、もしドーピングでも何でもいいからとにかく何でもありにしたら、人間はどこまで速く走れるんだろうという話題に。100メートル8秒台にいくんか?

というあたりで新たな難問が。きっと人間離れした風貌の選手が現れるぞと。極端に足が長いのとか、四つ足とか、体に車輪はめたやつとか。

今度は、「どこまでを人間と見なすか」というレギュレーションが必要になるという見解に。

何かを競うというのは必ずルールが必要で、そのルールをどのラインに置くかが社会の倫理を表すわけですね。

インサイダー取引とか談合とかも。
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