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ブラジル戦
日本人のお約束として、朝4時に起きてサッカー観戦

前半ロスタイムの失点が痛かったという論調多いけど、あれだけシュート打たれていたら、1点くらい入るのが天の采配だと思うので、まだ同点で御の字でした。

確かに玉田選手のゴールはすばらしく、ひょっとしたらこのまま後半にもう1点入れて・・・という淡い望みはありましたが、そうそう奇跡が起きるものではありません。

後半はまったく力の差を見せつけられてしまいました。

数字上はオーストラリアの敗戦がポイントでしたが、仮に後半の猛攻を凌いで勝ち点を取って、1次リーグを突破したとしても、それは単なるラッキーパンチだったと思います。

最後の一踏ん張りで勝ったり負けたりするのがサッカーだと思いますが、どうも今回はそのあたりまでも到達していなかったように思います。

根本的な力の差を埋めるためには、直感的には協会含めた全体のカルチャーから変えていかないといけないような感じがします。しかるべき立場の方が、どんな総括レポートを出すのかが注目です。

ビジネスでも、単発のヒット商品や大型案件受注に一喜一憂するよりも、根っこからの組織の力を鍛えていくことが大事なんでしょうね。


さあ、4年後に向けて、どんな体制、どんな代表メンバーになるか楽しみです。

と、その前に、アルゼンチンがどこまで強いのかも見ものですね。
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2006/06/23(金) 14:01:12 | | # [ 編集 ]
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