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ワールドカップ
ワールドカップ、時間帯が絶妙なんで見てしまいますね。

夜10時からは楽勝で、夜中の1時というのも頑張ればいける時間。しばらくおつきあいしてしまいそうな気配です。

普段はプロ選手として国境を越えてプレーしている選手が「自国」という縛りで戦う大会。ビジネス至上主義の世の中にあって、「国が一緒」というだけでチームをつくるというのは、考えてみればむしろ特殊な催しです。

所属するクラブは自由意志で選べても、生まれる国は選べない「選択権の欠如」といういわば不条理が、世界を盛り上げているという面白さがあります。チームを選べないという一種の束縛感が、愛国心というエネルギーに転化されるような気がします。

地元チームを応援する高校野球、弱くても何のためらいもなく応援し続けるタイガースファンというのもその範疇ですね。

そういう意味では、越境入学とか、簡単に取得できる国籍というのは、このパワーを弱くしてしまう要因ですね。意図的に組織を選べるというのはいけません。まあ、アレックスくらい長いこと日本にいればOKだと思いますが。

なんでもかんでも自分で決められるという状況は、実は頑張りが利かない状況かもしれません。

まず世界を限定して、そこでとことん頑張ってみるという根性も必要ですね。
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