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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
大事なことはどこにも書いてない
上級マネジャー向けのマネジメントプログラムをつくるべく、クライアント各氏とミーティング。マネジャーの思いや個性に沿った部門方針をつくり、どうそれを組織内に伝えていくかが本日の課題。

ミーティング中に、「本当に大事なことってのは、実はどこにも書いてないよなあ」というご意見有り。標準的に文字にできるものというのはあまり重要なことではなくて、組織運営上決定的に大事なことは、その都度知恵を絞って判断しないといけないということです。

確かに、マネジメントの古典であるテイラーの科学的管理法というやつでも、マネジャーの重要な役割は「例外管理」となっていたと思います。

じゃあ、都度判断しなきゃいけないことをどう伝えるか。結局これは永遠の課題で、逆に言えばこれがあるのでビジネス全体が機械に置き換わらないと言うことなのでしょう。すべてが文字にできるのなら、コンピュータに取って代わられてしまいますよね。

人間ができることがあって良かった~。
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