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チャーリーとチョコレート工場
近くの市民センターに上の娘と『チャーリーとチョコレート工場』の上映会を見に行く。無料。

会場の大ホールに着くと、相当多い人数。椅子が足りなくて、ボランティアらしきおじいちゃんから椅子をもらって並べる。

定刻通りに上映開始。映像の端っこがスクリーンからはみ出ているのはご愛敬。ん? 音が出てない

最初のタイトル場面終わってストーリーが始まったあたりで突然中断。タイトルの途中から音付きで再開。

ストーリーが始まると、何と英語。子供は字幕読めないぜ、と思った矢先に日本語が聞こえてくる。その後は問題なく経過。

運営全体がボランティア?のおじいちゃん達。不手際があったにせよ、子供達は十分楽しんだ様子。

家からすぐ行けて、見知った友達がたくさんいて、多分学校でこの話題が出て、といろんな楽しみがこういう催しにはありますね。

無料というのは嬉しいですが、これ、確実な受益者がいるわけですから、300円くらいは取って健全な経費として回した方が、運営にも緊張感が出て良いと思います。

お金は、人と人をつなぐ社会の「糊」でもあるわけですから。
コメント
コメント
「確実な受益者がいる」「お金は人と人をつなぐ社会の「糊」・・・」 この言葉はコンサルティングのフィーを頂く論理にも、なんとなく当てはまりそうな気がします。私は「これぐらいの事調べるくらいサービスしとけや!」と受益者(?)に言われることもあるので・・・
2006/05/27(土) 22:44:39 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、こんにちは。

>「これぐらいの事調べるくらいサービスしとけや!」

要求する前にお金をまず払う、というのが大人のマナーだとやんわりお伝えしたいとこですね。
2006/05/28(日) 17:49:37 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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