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Nipponbashi
日本橋。普通に読めば「にほんばし」ですが、大阪では「にっぽんばし」になります。

地下鉄の駅で見かけたローマ字表記が"Nippombashi"。注目点は真ん中あたりの"m"。

確かに"b"の直前の「ん」は"m"が正解なのでしょうが、これはどうかなあ。「なんば」が"Namba"なのはしっくりくるけど、日本橋は"Nippon"の"hashi"なんですから、"n"でいいんじゃないでしょうか。

と思って検索してみると、両方のパターンがあることを確認。権威がありそうな?"Japan National Tourist Organization"は小生派で"n"。

「大阪府国際交流財団」なるところがやっている"Smart Travelling in Osaka Japan"は"Nippombashi Den-Den Town"と"m"。

どっちでもええやろ、というツッコミが聞こえますが、やっぱり"Nippon"にこだわって"n"の方がよろしいんではないでしょうか。
コメント
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標準語と大阪弁の違い?
すぎた様
初めてコメントします。これを読んでいると、何となく、‘n‘はスタンダード(標準語)で‘m‘は大阪特有の表記(大阪弁的表記?なにわのおかん的表記とも言える?)のように思います。m表記が大阪市営地下鉄と大阪府の財団というのもその根拠なのですが・・・。
2006/05/11(木) 22:30:08 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、こんにちは。コメントありがとうございます。

私的には、"m"とすると次の"b"の付属物的な感じがして変な感じなのかも知れません。
ひょっとしたら"native Osakan"には"m"がしっくりくるのかも知れませんね。
2006/05/12(金) 08:08:14 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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