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モラハラ
新聞で「モラハラ」なる記事を見かける。

モラルハラスメントの略で、言葉や態度で人を精神的に追いつめることで、職場や夫婦間でもみられるそう。

「何か失敗すると社会人として未熟、など人間性や性格をけなす」「発言がころころ変わる」「言葉で了承しておきながら態度が否定的」などなど。

これは古今東西どこでもあることですね。ま、一言で言うと嫌な奴

でも、追いつめたり追いつめられたり、ヘコんだりコンチクショウと思って頑張ったりして人生が進んでいくわけです。

ということで、こういうものに敢えて「モラハラ」なる言葉を与えて加害者と被害者を分けるのは世の中を窮屈にするだけだと思います。

性別による「セクハラ」、職位の関係による「パワハラ」は、属性が固定していて個人の努力では解決できないハラスメントということで、社会問題とするのは理解できます。

でも、この「モラハラ」は、確かにいやな思いはするけれど、幼稚園の娘の世界にだってあることなわけで、頑張って克服する方へ行かないと弱っちい社会になります。

このままだと、顧客が商品を買ってくれない「コキャハラ」とか、部下が言うことを聞いてくれない「ブカハラ」とか、止めどないバリエーションが生まれてしまいます。
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