インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゼータ関数
未知なるもの、分からないものに人は引きつけられます。

ビジネスが楽しいのは、常に変化する未知の領域があるからだと思います。楽しい反面、何が起こるか分からないリスクがあるわけですが、すべてが予定調和になると堕落した社会になるのは歴史が語っています。それは固定的階級社会にまっしぐらに進みます。

適度にリスクがあるサファリパーク的な社会であればいつもニコニコしてられますが、現実はそうも行きません。本物の剣術を磨いて真剣勝負しなければいけません。

ところで、私にとっての未知なるものの象徴が「ゼータ関数」ちゅうものです。たまたま時間つぶしに買った未解決の数学の難問を集めた本に出ていて、その訳の分からなさにウットリしました。「リーマン予想」と言われている問題です。

1から順に数えていくと、「2,3,5・・・」と素数が現れます。数が大きくなるにつれて、出現頻度が減っていきます。だんだん減るのは分かるんだけど、減り方に規則性があるようでない、ということで、その「出方」に関わるのがリーマン予想だそうです。

自分で書いてても良くわかりませんが、こういうものに興味を持って考えられる人たちがいると思うだけでわくわくしませんか?

わくわくした方は、こちらの本がおすすめです。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。