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包丁人味平
家の近くのガソリンスタンドで給油中に待合室へ。テーブルの上に分厚い漫画本。

『包丁人味平』

懐かしいなあ~。これ読んでたなあ。漫画はあまり買ってなかったからどこで読んでたんだろう? 立ち読みかなあ。

味平で記憶に残っているエピソード。

料理コンテストの際、味平はエリート的ライバルを向こうに回して庶民的なチャーハンをつくる。それが実に美味い!

会場の絶賛を得るも、食べた人の一人、また一人と水を口にする。そう、”しょっぱ過ぎた”のだ。

いくら美味しくても、味が濃すぎては食べ終わるまでに飽きてしまう。愕然とする味平。

子供心にも、「美味しいもの」という概念には深さがあるという結構インパクトのある話でした。
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