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「顔の見える」関係
荒川静香選手の金メダルは、沈みがちなトリノの話題を一気に盛り上げました。

わが家でもフィギュアスケートは人気。子供らは「まおちゃん」「みきちゃん」人気に乗り、妻は村主選手のファンで関心極大化。4才の下の子は「あらかわさん」と近所の人みたいに呼んでます。

今回のオリンピックで印象に残ったのはフィギュアスケートとカーリング。

これ、どちらも「選手の顔がちゃんと分かる」競技。スケートやスキーは競技中は誰が誰だか分かりません。これが冬のスポーツのハンディキャップですね。

競技前の緊張、競技中の自信・不安・苦悶、競技後の歓喜と落胆。選手の表情の中に勝手なストーリーを投影して自分の奥底にある意識とシンクロさせて注視する。これが顔が大写しになる「テレビ的」スポーツ観戦のモードです。

雑誌の表紙に顔の大写しは定番。人間の顔は、人を惹きつける大きな映像素材。鳥の被害を防ぐ案山子だって人の顔。顔は大事なんです。

で、今ひとつ盛り上がらない冬期オリンピックの改善策。

①競技前後はできるだけ顔を露出するようにすること。
優男風やなコイツ、とか不良やコイツ、という勝手な想像ができるように。

②競技中のヘルメットなどの頭周りのデザインを工夫すること。
アイスホッケーのゴールキーパーやメジャーリーグのキャッチャーマスクのような感じで。ショートトラックの中学校の授業のような黄色い帽子は即変更。

③雪上マラソンとか、防具をつけなくても危険じゃない種目を加えて、顔周りギアはサングラス程度に抑える。



てなところでどうでしょう?
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