インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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子供の電話
小学1年生の娘が、友達同士で電話を掛け合うようになりました。ここ1週間のこと。

いついつの放課後遊ぶ、という約束を事前にしておいて、どうやっていくかとか、帰りは母親がどうやって迎えに行くかとかそういうことを相談するそうです。

まず子供が電話をかけ、その後親同士が挨拶をして段取りをするというのが流れのよう。

自分が子供の時を考えると、何の約束もなく、あいつの家に行こうと思い立ったら「ごめんください」と飛び込みで行くだけでしたが、今はアポなしじゃアカンということです。

それがどうということもないのですが、何のドキドキ感もなく電話をしている子供の話を聞くと、コミュニケーションのありよう、社会に対する認識様式もどんどん変わるんだな、というのが感想です。

小生、いまだに電話はドキドキします。
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