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ファミリーコンサート
宝塚市交響楽団のファミリーコンサートに家族で。清荒神駅前の宝塚ベガ・ホール。

未就学児も入れるクラシックコンサートというのが特徴。あるコンサートにご招待頂いたとき、下の子が入れなかったトラウマがある身としてはありがたい催しです。

よく知られていて短めの曲で構成するというのも子供向き。に加えて私向き。

若手の指揮者の方で、曲紹介の語り口もソフトで良い感じ。指揮者は喋りもできないといけないんですね。

交響楽団は、固定的なメンバーを基盤として、そのときどきで違う指揮者を任命します。まずメンバーありきで指導者を可変とするのは、会社に置き換えてみると面白い仕組みですね。

アパレル業界では、オペレーションするスタッフは社員で、その体制の上に有名デザイナーを起用するというビジネスシステムがあります。

その他の業界でも、
「①活動基盤を支える固定的なスタッフ」
「②その活動を束ねる労務管理・庶務的なマネジメントスタッフ」
「③ビジョン・戦略を注入するアーティスト的トップマネジメント」

の分業体制が有効な場合もあるかも知れません。

通常は③のトップがいて、彼が①②を調達するものとされていますが、先に①②があって、状況に応じて彼らの意向で③を起用する。

実は昔から社会の実態はそうだったのかも知れません。
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