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アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖
仕事始め。まじめに社内で黙々と仕事。

家に帰ると見慣れぬ差出人から荷物が二つ。無意識にネットでなんか買っちゃったかな?と不安がよぎるも、そう言えば弟氏がこれこれ送るからとメールをくれたことを思い出す。

一つはCD。『「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」より』。タイトル通りバッハです。娘が楽器の発表会で演奏した曲目のCDが見つけられなかったと正月に話していたときに、多分これではと言って送ってくれました。

弟氏はドイツ語の教師をやってることもあって(どう関係するのか因果関係わかってませんが)、クラシックに詳しい。ちゃんとそのCDに曲目入ってました。さすがです。

チェンバロの古風な曲が多く、いかにも”バロック”ってな感じでしょうか。よくわかりませんが。

AV装置もなくて、音楽を聴く機会が限られた当時の人々にとって、こういう曲は幻想の世界に一気に連れていくパワーがあったのでしょうね。”iPod”でチョイチョイ、という訳にはいかない時代ですからね。

もう一つの包みは文庫本。ホフマンスタール著『チャンドス卿の手紙』。ドイツ文学を語りたければまずこれを読めと。

ハイ。最近仕事関連本の斜め読みばかりが続いていますので、読んでみます。この感想はまた後日。

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