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海容
『磁力と重力の発見』という本をちらちら読み直しています。2年前に毎日出版文化賞を受賞した本です。

磁力や重力は、空気や水などの媒体を通さずに伝わる力で、そういう力について過去からどういう説明をしてきたかを記しています。このような力は霊感や魔術と同類で扱われた歴史があります。

小学生でも知っている「正しい知識」よりも、その時代の知識でどういう説明が可能であったか、科学的態度とは何かを深く考えさせられます。


本論とは関係ないのですが、序文で「海容」という言葉が出てきました。文語的表現ではまだまだ知らない言葉がたくさんあり、そういう言葉を文中で使えることに少しだけ格好良さを感じます。

「読者の海容を願いたい」という文中で使われています。海のような広い心で人の非礼や過失を許すこと、です。

ATOK17の説明文です。こいつ、賢いですね。
コメント
コメント
おお元全共闘議長山本義隆さんの著作ですね。そのまま学者になっていればすごかったはずといわれていました。読んで見たい。お正月にはちょうどいいかな。
2005/12/19(月) 10:00:22 | URL | blc #- [ 編集 ]
bicさん、コメントありがとうございます。

>読んで見たい。お正月にはちょうどいいかな。

去年の正月、これに没頭しました。3冊あります。酔っぱらった頭にはちょっとしんどかったですが・・・。
2005/12/19(月) 22:38:56 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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