インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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お客さんの研究
終日マーケティング企画プラン作成研修のコーディネート。

未だ始まったばかりなので、議論の焦点が定まりませんが、仮説的な骨格は本日アウトプット。

ここから、「お客さんの研究」活動が始まります。

活動のポイントは、狙いをつけたお客さんのことを「よく知る」ということ。その人(または企業)はこういうことを考えて、こういうことを望んでいる、という確信を世界中で一番語れるくらいになるのが目標。

そこへの確信が持てれば、自ずとアイデアが出てきます。たとえチームのメンバーでアイデアが出なくても、誰かが提供してくれる可能性があります。企画案のプレゼンテーションのときに、聞き手が参加して一緒に考えてくれます。

「技術の研究」は企業では当たり前。もっと「お客さんの研究」を進めることで、楽しい仕事ができるはずです。
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