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ドラッカー氏逝去
昨日・本日と研修でレクチャー。異業種の方が集まり、互いの事業を知りながら、自社の特徴を浮き上がらせていくという内容。とても良いセッションになったと思います。

帰宅して夕刊を見ると、ドラッカーさんが亡くなられたとの記事。享年95歳。ご冥福をお祈りいたします。

10年ほど前に、神戸の流通科学大に来られたときの講演をお聞きしました。交流のあった中内功氏が招待され、最初の挨拶もされていました。お二人とも今年亡くなられ、時間の移り変わりを感じずにはいられません。

その時のドラッカー氏は壇上の椅子に座り、淡々と、かつ現役コンサルタントそのままの切れ味でお話しされていました。最初は氏の言葉そのままを聞いていましたが、残念ながら語学力が付いていかず、同時通訳に切り替えたことを覚えています。

氏の本は私の今の仕事のベースになっていると言っても過言ではなく、間違いなく最も影響を受けた方と思っています。

今年の2月に日経新聞で「私の履歴書」を連載されていました。その中で、若いときにとにかく大量の文章を書いたことが、その後に向けた鍛錬になったとの記述がありました。

量は質を凌駕する。もっと文章を書かなくてはいけないと感じました。

ブログを始めたのは、その記事が出てまもなくのことでした。
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11日、アメリカの経営学者 ピーター・ドラッカー氏が、カリフォルニア州の自宅で亡くなりました。95歳でした。数年前に何かの雑誌でドラッカー氏の名前を知り、「マネジメント」という本を購入し読んでみました。残念ながら本の内容はよくわかりませんでした...
2005/11/14(月) 22:52:05 | こちら中小企業総務部
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