インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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オリジナリティ
クライアント向けにトップセールスとはこうあるべき、という営業改革ワークショップをやっているのですが、いざ自分のことになると、ちゃんとできているかどうか不安ですね。ちなみに、今月・来月は弊社営業強化月間です。

話は変わりますが、ここ数日「0 Edit」というフリーソフトにお世話になっています。「ですます調」を「だである調」に変えるというユニークな機能を持っています。

言い回しによっては上手く変換できないものもありますが、作業の効率化に役立っています。

最近は、こういう機能のソフト欲しいなあ、というのはたいがいベクターとかにあったりします。世の中が一斉に改善活動モードになっていて、その恩恵を享受できるというのがネット社会。

自分と同じことを誰かが考えている、というのは便利な反面、事業のオリジナリティを考えたときにはいささかの恐怖心に変わります。

そんなとき、コンサルタントの福島正伸氏の言葉をしみじみと思い出します。

「事業の差別化(差異化)というのは人と違うことをすることではなく、『より本物』になることだ」
コメント
コメント
こんにちは!すぎたさん。

確かになぁ、と思います。
オリジナリティばかりを追求しても、結局品質を確保できなかったら、そのアイデアを生かしきることはできないですよね。

逆に、同じアイデアの人がいても、よりクオリティや付加価値付けで勝ったほうがいいですもんね。
2005/10/28(金) 12:03:07 | URL | 女性店長が考える!売れるお店と #- [ 編集 ]
店長さん、いつもありがとうございます。

例えば小生ビジネスの”コンサルティング”にしても、個人によって全く違うサービスになります。

競合分析は必要ですが、まず自分の価値基準に素直になることが大事だと思っています。
2005/10/28(金) 21:28:51 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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