インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ミニスカートと風船
ある商品を売ろうとしてお客さんと会話をする。しかしなかなかお客さんは興味を持ってくれない。

実は話の中で別の商品への興味が示されているんだけども、売り手はその商品のことを念頭においていないので、そのサインに気がつかない

そのようなチャンスロスを無くすために、一つ一つの商品ではなく、何の問題解決を提供しようとしているかというコンセプトを再確認し、商品ラインナップの知識を整理し、会社全体のナレッジを共有する。

明確な意図を持っていないと、目の前にある現象を情報として認知することができないということです。

こういう話を延々としていて、連休明けの宿題の確認やそれ以降のスケジュール設定で疲労がピークに達していたときに、昔見たテレビ番組を思い出しました。

”小さい子供の視線でみた風景”というのがテーマ。

目の前をミニスカートの女性が歩道橋を登っていきます。子供視線ですから、カメラはかなり低いアングルです。

おっ、み、見えそう・・・。

その瞬間、持っていた風船が手を放れて上空に舞い上がり、カメラも風船を追って空のかなたに。おい、なんでそっち映すんだ!、となりますが、カメラは「子供視線」なので風船を追いかける、というのがオチ。

何を見るか、何を認知するか、というのはこういうことでございます。
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