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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
工場のギザギザ屋根
この間新幹線の車窓から工場のギザギザ屋根が目について、これって典型的な工場の姿だよな、てなことを昨夜雑談してました。

あの屋根にはどんな合理的意味があるんだろう、と。工賃が安い、強度が強い、採光性がよい、などの仮説を列挙。はやしやま君との間では「採光性」が有力かなあ、なんて話しておりました。

本日WEBで検索してみると「ホクトシステム」さんという会社のサイトで、詳細解説(第21話です)されておりました。

まず、あれは「のこぎり屋根」ということ。

次に、屋根の垂直面側に取り付けられた窓からの自然光が安定して得られるということで、特に繊維産業でもてはやされたということ。(仮説どおり(^_^)v)

あと、1960年代以降はほとんど新設はされていないこと。照明の発達で役目を終えたらしいです。


またまた知識が増えてしまいました。気になったのは、ここ40年以上もつくられていないとすれば、目にした工場はそれ以上前の建物の可能性が高いということ。私より年寄り。

で、建物の償却期間でどのくらいだったったけ、と調べると、工場は長くても30年くらいでした。長持ちしてますね。

ちなみに、地図上の「工場」の記号がてっきり「ギザギザ屋根」だと思ってましたが、間違いでした。

正解はこれ。
img076.gif

何の形でしょう?

答えは「歯車」

これが工場というものを代表しているのか、微妙ですね・・・。
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