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旭山動物園
昨日は旭川市の旭山動物園へ。

7月の入場者数は上野動物園を抜いたとのことで、全国的に有名な動物園になっています。北海道の観光コースにもしっかり組み込まれているようで、年配者の方だけでもよく来られるとのこと。子供だけではないターゲットの広がりもあるようです。

タクシーの運転手さんによると、ブームの発端はペンギン。ぼーっと立っている姿だけではなく、水中を高速で泳ぐ水中のアクティブな姿を見せることが独特。今風の水族館のような作りで、頭上をペンギンが猛スピードで通過するのは新鮮です。

動物園に入場したときの感じは、ごく普通の市営動物園。どちらかというと地味な感じ。ペンギンにしても水族館としては大阪の「海遊館」や沖縄の「美ら海」の方が設備が豪勢で、「これが?」という印象。

ただ、いろいろと見ていくうちに、動物との距離感やフレンドリーな雰囲気で、一動物あたりの観察時間が極めて長くなっていることに気が付きます。

距離の近さは自ずから人間とのサイズ比較につながり、迫力と親近感を覚えます。最新のテナガザルは、子供のアスレチック設備のようなつくりで、サルの身軽さがより印象的になります。

派手さはないけど記憶に残る。また行きたい、と思うエンターテイメントでした。
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