インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
揺れる飛行機
飛行機で東京出張。

朝は結構揺れました。何度乗っても不安になります。

途中、機長のアナウンスで、揺れるので座席についてシートベルトをするようにとのこと。その直後、確かに揺れました。

しばらく揺れた後、揺れなくなったと思ったら、シートベルトのサインが消えて再度機内放送。3分ほど揺れないのでトイレは今のうち済ませておくようにと。

なるほど、ちゃんと先が読めてるということですね。こういう状況を把握してるぞ、というメッセージは大きな安心感をもたらします。ちゃんと先々の現象を予測できて、それに対処する気構えも技術もあるぞ、ということですね。

組織の舵取りもこういう具合だとリーダーへの信頼感が厚くなります。

帰りの便では、「滑走路が混んでいてしばらく待つので出発が遅れます」とのアナウンス。これは管制官の指示待ちで、操縦席ではどうにもならないとのメッセージ。

こういうのはイライラしますね。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。