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工作のコンセプトメイキング
小学生の夏休みは工作の宿題があります。工作で何をつくろうというのが家族の話題になっています。

子供の工作に親がどのように関与すべきか。口を出しすぎると本人がやったことになりませんし、放っておくのも教育効果なさそうですし。ここは親の関わり方の方針を作成する必要があります。

とりあえずの方針は、子供に何をつくりたいかというコンセプトを紙に書かせ、それを実現する手段を親としてアイデアを出す、ということに。

まず何をつくりたいのか、イメージする言葉を紙に書け、と。「ちょきんばこ」とか「からふる」とか「おおきい」とか。コンセプトは持ってる語彙に制限されますね。

「からふる」っちゅうのはどんなイメージだ、と色鉛筆で表現させる。なるほど、ピンクってことね。その上に星やハートマークがあると。じゃあ、ボディをピンクに塗って、装飾部品は別につくって貼ったらいいね。

実際はつくってるうちに気が変わって別な物になるのでしょうが、まずつくりたいものをイメージする、というのが大事なような気がしています。

てな感じでつくると楽しい感じがしますが、工作実務は妻に依存することになりますね。
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