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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
ポジティブな象さん
休みを頂いて家族サービス。午後から「ボリショイサーカス」へ。

サーカスは子供の頃、よく父に連れて行ってもらいました。小学生のときは函館にいたのですが、そんな田舎でも「ボリショイサーカス」きてましたね。

で、多分30年振りくらいのサーカス。記憶とずいぶん違った演出がありました。

まずは生バンドによるBGM。ドラムの方、ノってらっしゃいました。もう一つは”米米クラブ”ばりの女性ダンサーが幕の合間に登場。華を添えてました。

家族全員のイチオシが「空中ブランコ」「象の芸」

「空中ブランコ」はやっぱり花形ですね。技も工夫があって、30年の進歩を感じました。オリンピックの体操競技の技のレベルも年々上がるわけで、空中ブランコ、良かったです。

圧巻は「象」。動物もんのダメパターンは、見てて痛々しい場合。ゴールデンウィークの四国で見たアシカは結構つらかったです。

しかしながら今日の象は、芸達者に加え、芸に余裕がある! 「やらされてる」感がなく、動きに無理がない。芸を楽しんでいる雰囲気あり。

片足で立ったり、球に乗ったり、転がったり、匍匐前進したり、ハーモニカ吹いたりと大活躍。

ポジティブな象さんと写真を撮って帰りました。
コメント
コメント
「シルク・ド・ソレイユ」などが注目される中、こうしたオーソドックスなサーカスって、童心に帰れるからいいですよね。
昔は良く川原などにテントが張られてて、それを見るだけでドキドク・ワクワクしてました。
今の子供達ってゲームの世界でしかアクロバットって体験してないから、こういう生身の人間の妙技も楽しんで欲しいですよね~。
2005/08/12(金) 11:37:39 | URL | Musicman #- [ 編集 ]
師匠、コメントありがとうございます。昔ながらのサーカスは、分かりやすくて子供向きです。
生身はすごいっすね。昔プロレスも見たときも感動しました。
2005/08/12(金) 22:19:18 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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