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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
エビスビール
仕事以外で一人の時間は久しぶり。電車に乗って千里中央へ。

本屋をぶらぶらするも、これといったものがなく、何も買わずに。目をつけていた内田樹さんの浄土真宗本をカウンターで検索してもらっても扱いなし。結局帰ってからアマゾンで購入。CD屋もそうだけど本屋も買い物しづらいなあ。

帰りの電車の吊り広告のエビスビールがおいしそう。お中元にどうぞ、という内容でしたが、確かにギフトにぴったり(お中元くれ、といっているわけではありません、念のため)。

エビスビールは値段的に買えないわけではないけど、普段の合理的判断に従うといつも買うものではありません。商品選択のストライクゾーンには入っているけれど、合理的精神で棄却されている「ちょっと高額」商品がギフトには良いですね。

普段の合理的判断回路を壊してあげて、プチ贅沢を提供する。贅沢すぎても良く価値が分からないし、かえって気を遣わせるのでダメ。

このあたりの頃合いがギフト上手な人の感覚だと思います。
コメント
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なるほど、お中元の話は、視点の主体がまったく違うとそうなりますね。しかし、いつも、お金持ちの方に送るものが一番難しいです。なんでも必要なものやいいものはもっていらっしゃいますからね。
2005/07/04(月) 01:45:34 | URL | しんの字 #- [ 編集 ]
しんの字さま、ありがとうございます。お金持ちの方には、総額は予算内だけど単価が高くてそうそう買うもんじゃない「好物」あたりでしょうか。個人的には地元の「イクラ」を重宝しております。あとはやっぱり「気持ち」ですかね。
2005/07/04(月) 10:26:44 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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