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三宮「ロイン」
昨晩、あおいさん部隊と三宮の「ロイン」という洋食屋さんで食事をご一緒する。

店に入った瞬間に間違いない店との確信を持つ。

洋食屋さんは、きちっとした感じとカジュアルな感じのバランスが非常に大事である。

きちっとした感じが強すぎると厨房の頑固なオヤジを連想する。

白いテーブルクロスと座りにくいハイバックの椅子なんかが典型的だ。

メニューはステーキやシチューに固定化され、昔ながらの味を頑固一徹に守る。

あてがわれたものを厳かに食べなければならない。

カジュアルすぎると、デミグラスソースどぼどぼのカロリー高めのランチ場所になる。

ボリューム系のメニューは多いが、味はそこそこ。

当然相席があたりまえ。

小生が好む洋食屋さんはこの中間に位置し、味はもちろん良いが、夜の居酒屋使いもできる店。

がっつり食べるわけではないが、普通の居酒屋のようにがっつり飲むわけでもない。

酔っぱらいが少なく、かつ精神のシャキッと感を保ちつつ楽しく酔うことができる。

なんだか分からなくなってきたが、そのような絶妙のバランスの上に成り立つ理想の洋食屋さんが昨日の「ロイン」であった。

常連のおかださんが提案したメニューも数々。

中でもカツカレーに食パンを合わせたアテが絶品。

焼酎にカレーは合うんだよね。

カレーの記憶が強すぎて、今日の昼もカレーにしてしまった。

驚くほど安かったんだけど本当に良かったのだろうか。
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