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ノアの箱船
護送船団方式という言葉が死語になってどれほど経つでしょう。

そんな悠々とした航海が許された時代があったことさえ、今のビジネスでは忘れ去られています。

もはや穏やかな海を宝を乗せた船が静かな波を立ててやってくる初夢は見ることができません。

でも、そんな宝の船がアジアの西南に向かっているという噂があります。

いやいや、実は手のひらに収まる携帯端末の中に潜んでいるという説もあります。

そのまばゆい船を追いかけて慌ててこぎ出す船はたくさんあります。

今日のニューイヤー駅伝のようにかなりのダンゴレースになっています。

一方で、周りから見向きもされない山を目指す人もいます。

だれにも注目されず、人知れず集めた仲間とともに、確信を持って目指す頂きに歩を進めます。

そんなノアの箱船が意外と生き残るかも知れません。

多数が群がる目の前の宝船を追いかけるのは止めて、粛々と自分の定めた山を目指す。

こういう心持ちで2011年に挑もうと思っています。
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