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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
授業が分かるとつまんない?
昨日は久しぶりに小学1年生の娘が起きている時間に帰ったので、じゃれたり話したり。

「授業ちゃんと分かってる?」という問いかけに、「授業でやることをパパが前もって教えるから面白くない」とのこと。複雑。

「授業=分かればよい」との大人の構図ではなく、クイズ番組やお化け屋敷のようにプロセスを楽しみたいという高度な願望か。分かるか分からないかのみが評価要素との思いこみに、ちょっと風穴を開けてもらった感じ。まあ、1年生の1学期ですから、「分からないストレス」はまだないのでしょうが。

小学校教育、巷でいろいろ批判されているのであまり期待感はなかったのですが、どうしてどうして、私が小学生の時よりよっぽど工夫されていると思います。給食の食べ方に関するプリントも、「早すぎたり遅すぎたりしない」という欄があり、ビジネスマン諸氏も心すべきことですね。営業マン時代、年輩の事業部長からヒラの小生まで競うように熱いうどんを食べていたのが気恥ずかしい。それはそれでほほえましいカルチャーだと思いますが。

で、プロセスを楽しむというのは人生を楽しむ上で大事です。結果良ければすべて良しとの言葉もありますが、日々の時間の積み重ねが人生ですから、ドキドキで過ごしたいものです。

目標管理では、成果目標とプロセス目標の比率は7:3くらいが良いとか。人生では5:5程度で楽しみたいですね。

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