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コーヒーカップ
御堂筋線の淀屋橋駅の中程の階段を上がった出口のところに、「ODONA」というビルがある。

東京の丸ビルのミニ版という感じで、オフィス街のこじゃれたショッピング&飲食&オフィスビルである。

2階の本屋は重宝しており、飲食も便利。

さらに気に入っているのが雑貨屋の「イデア」。

温度計やら時計やら、これまで結構買い物をしている。

ぶらっと入ってデザインされた商品を見ていると頭が元気になっていく。

買ったものの一つに、iPodやiPhoneをつないで卓上で聞けるスピーカーがある。

小さな鉢植えポットのようになっていて、そこに本体を入れてコネクタをつなぐと、ポット全体がスピーカーとして機能する。

モノラルなので、本体についているスピーカーから直接出した方が音が良いくらいだが、デスクトップが洒落た感じになる。

本日、そいつにiPhoneを入れて、マグカップでコーヒーを飲みながら仕事をする。

たまにiPhoneを操作してまたポットに戻す。

そんなことを繰り返しているうちに悲劇が起こった。

スピーカーポットと間違って、iPhoneをコーヒーカップに投げ込んでしまったのだ。

ジャボンと思いっきり。

菓子工場のラインでチョコレートのコーティングするように。

コネクタ部分からしたたり落ちるコーヒー。

おそるおそる操作すると、なんとか動くがホームボタンが効かなくなった。

多分充電もままならないだろう。

重要なテキストメモをとりあえずメールで転送する。

あとは直るように祈るしかない。

ダメだったときのアクションはどうするか。

1.すぐに買い換える
2.新機種が出るまで待つ

ドラッカー曰く、

「最大の問題は
明日何をすべきかではない。
不確実な明日のために
今日何をすべきかである」

今できることは、料金体系をチェックし、新機種がいつ出るかの噂をチェックすることくらいか。

スタンドアローンのテキストメモ用として、ウィルコムのZero3を復活させようか。

ミスの代償は大きい。
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