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焼肉+ラーメン
焼肉をがっつり食べた次の日の昼食に、こってりラーメンを食べるのはかなり気が引けるが、体がそういうチョイスをしてしまった。

しかも唐揚げとライス付き。

往復30kmの自転車通勤でもこのカロリーは消費されないだろう。

反省はするが、特に何か行動を起こそうとは思わない。

凡人のゆえんである。

ロジカルな小生は、食べたカロリーとジデツーで消費されるカロリーを定量的に比較して、足りない分の活動を企画して行動すれば良いことを知っている。

知っているのと、実際にやるのとでは天と地、小生とイチローくらいに違う。

なぜだろうと考えてみる。

腹まわりの贅肉は日頃から気になっていて、ナイシトールやヘルシアの宣伝なんかは身に染みるが、絶対にスリムになろうという決意はない。

体が資本の肉体労働者の自覚はあるが、体のラインで評価が決まる仕事でもないので、動機付けが弱い。

ジャニーズ事務所に所属していたら死活問題かもしれないが、そういうこともない。

何かを行動に移すということは、大きく自分の動機付けにかかっているのだ。

大リーグで10年連続200本安打を打てるということと、「打とう」という意思とは表裏一体なのだ。

今よりベターになろうというような積み上げ思考ではなく、こうでなくてはいけない、というゴールを強く意識する思考である。

豚もおだてりゃ木に登る、という説もあるが、この説の難点は誰かがおだて続けなくてはいけないことだ。

行動力とはそういうことではない。

コンセントにつながなくても動き出すエンジンが必要だ。

経営の言葉でいうと「志」だ。

しかるに、次の課題はいかに「志」を高くできるか、ということになる。

(1)厳格な父が、末は総理大臣にならねばならないと説き続ける。

(2)手痛い失敗や貧乏を経験して、こうはなりたくないと強い意志を持つ。

(3)1999年には日本が沈没するというような環境予測を信じる。

(4)仕事が楽しいので、どんどん自分でハードルを上げて、気がついたらめっちゃすごいことになっていた。


凡人にはやっぱり(4)かなあ?
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