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国母選手の腰パン問題
上村愛子さんのモーグルは外出していたので見られなかった。

最もチェックしたのがtwitter。

朝日新聞サイトとかではなくて、一般の人の書き込み。

4人残して2位になってからのハラハラドキドキが手に取るように伝わってきた。

ニュースサイトやTV放映でさえもこの雰囲気は出せない。

改めて140字以内で誰でもかれでも発信できる仕組みを作った方に感謝。

ちなみに、愛子さんの公式サイトの文章は見事。感動します。


さて、国母選手の腰パン問題にひとこと。

報道を聞いたときは、子供のような選手がなにをしょうもないことを、と思った。

国を代表しているのだから自覚を持ってシャキッとせえと。

しかしながら、twitterの議論なんかを見ていると、本人次第なんだからいいんじゃない、という意見も。

確かに昔は軍隊のように歩いていたのに今はバラバラだし、カメラを持ち込んでいる人もいるし、事の善悪は相対的なものである。

とは言っても、たむらけんじのように裸でネクタイというはいただけないので、何でもありというわけにはいかない。

こういう議論は、白黒デジタルで考えるのではなく、程度の問題として、どこまでなら許容するかという社会の基準を議論すべきである。

ということで、画像をチェックしてみた。(朝日新聞社のサイト)
OSK201002120027.jpg

う~ん、許容範囲じゃないかな、というのが個人的意見。

むしろ格好いいんじゃないか?

彼の普段着を見ている関係者も、実はそう思っていたのではないか?

ネクタイも一応しているし、許容範囲かなと。

それが、そう思わない(エライ)人から指摘されて、「いや、私もけしからんと思っておりました」という態度になったのだと思う。

こういう場合、組織の力学は異端児を除外するように機能する。

大企業の中の新規事業担当者と同様である。

これは古今東西の原理なので、糾弾されたときには神妙な顔つきをする、ということしか対抗策はない。

少なくとも、人生にとって重大な問題でなければ。

国母選手のミスは、事後の記者会見にあったというべきだろう。

しかしながら、ちょっと騒ぎすぎだ。

東海大学が応援会を中止するそうだが、過剰すぎないか。

自分の20代を考えると、同じことをやらかしても不思議はないので、応援したいと思います。
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