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部下の失敗
部下がとんでもないへまをやらかして、会社中が上に下にの大騒ぎになったとき、まともな上司なら知らぬ存ぜぬとは言わないだろう。

例えその部下がとんでもなくアホで勝手に動いたミスであっても、私は知らなかった、とは言えない。

無責任で部下の面倒を見ないひどいやつというレッテルを貼られ、自身の立場がないからだ。

ところが、そのミスが刑事事件になるような大事件だと、私は知らなかった、という立場は許される。

そのときの上司の気持ちは次のどれかだろう。

(1)あいつはとんでもないことをした正真正銘のバカだ。俺や会社を騙してこんな迷惑をかけやがって。顔を合わせたらぶん殴ってやる。

(2)何となくこんなことになると思っていたよ。あの時もっと確認しておけば良かった。こんな致命的なエラーを俺ともあろうものが見逃すなんて。ああ、情けない。

(3)あいつが悪者になっているのは仕方がない。本当は俺の指示だが、それを言うと会社がひっくり返るから、あいつに罪をかぶせよう。今後は一生面倒を見てやらないと行けないな。

さて、与党幹事長氏の胸の内はどれだろうか、気になるところではある。

まあ、小生的には過去のことの償いより、次の選挙の数勘定をするより、この国の産業の構想と施策にエネルギーを割いていただきたいものだ。

法人税や為替など、一企業の努力ではどうしようもないことが多々ありますので。

ホント、結構まずい状況だと思いますよ。
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