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旧暦
ちょっとばかり「旧暦」に凝っている。

新幹線内の情報誌に太陰太陽暦の手帳が紹介されていて、突然興味を持った。

昔の日本人のリズムを感じてみたいと思った。

月の満ち欠けを意識するのも楽しそうだ。

早速ネットで『旧暦日々是好日』手帳を購入。

今年の旧正月は2月14日。

欧米風ではバレンタインデーだ。

立春に近い新月の日を正月とするらしい。

時=トキという字は、「荷物を解く」のトクと同じ語源で、「存在するものがゆるみ、流動すること」ということも知った。

柔らかい、日本的な認識様式だ。

さらにおもしろいのは、昔の「刻」という時間の単位。

1日を昼と夜に分け、それぞれを6等分した時間が「一刻」。

割算すると2時間だが、季節によって昼と夜の長さは違う。

したがって、夏の一刻は長く、冬の一刻は短い。

同じ8時間労働であっても、夏は長く働き、冬は早く家に帰ることになるのだ。

これ、何となく人間のリズムに合っていそう。

冬に仕事をさぼる口実ではなくて。
コメント
コメント
中国では今でも1月1日より旧正月のほうを大切にしていますね。
月の満ち欠け、陽の長さという自然の摂理に合わせていくというのは、ある意味生物としての基本にあっているのかもしれませんね。
2010/01/24(日) 13:58:32 | URL | SSK #- [ 編集 ]
昨日が旧暦の正月ですので、心新たに精進しようと思います。
2010/02/15(月) 13:15:44 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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