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本格長文小説
新オフィスに移って初めての自転車通勤。

駐輪場がないので、オフィスに運び込むので、折りたたみ自転車を新調。

荷物用エレベーターを使うと白い目で見られなくて快適。

非常に快適な通勤である。

走っている途中に懸念事項が一つ。

オフィスに着替えを置いてあるのだが、引っ越しの際にクリーニングに出した。

それを引き取っていたかどうか。

会社に着いてすぐ確認すると、案の定、着替えがない。

これは困った。

こういうときに限って、本格的なサイクルウェアである。

上から下までピチピチ。

さて、クリーニングの引換証はどこにいったか。

妻に電話すると、家にあると言う。

自分の段取りの悪さに腹を立てながら、会社まで引換証をFAXしてもらう。

通勤の人目を気にしながら近くのクリーニング屋へ。

確か1週間以内には引き取ってくださいね、と言われていた。

引き取らずにタンス代わりにするなということだろうと、言い訳を考えながら歩く。

クリーニング屋に到着して愕然とする。

あるべき場所にクリーニング屋がない。

看板も張り紙も何もない。

頭が真っ白になって、恥ずかしい格好のままオフィスに戻る。

なにがどうなったのか。

この姿で仕事をするのは無理である。

唯一の手がかりであるクリーニング屋の名前をネットで検索すると、平野町店は閉店しました、とある。

大阪の電話番号に電話をして、届けてもらうことに。

かくして、午前中の打ち合わせは前代未聞のサイクルウェア着用のままということになった。

ナカムラさん、大変失礼いたしました。
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