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祝婚歌
昨日、おのやまさんの結婚パーティーに参列。

ナカノ会長が、祝辞に吉野弘さんの祝婚歌を引用された。

有名な詩のようだが、薄学ゆえに初めて知った。

結婚生活を送る上で実に味わい深い詩である。

「正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい」

というところは期末テストに出るくらい重要なポイントだ。

これは古今東西、家庭でも企業においても大事な教訓だと思う。

特にビジネスでは、傷つけるのが分かっていても、それを口にしなければいけないことがある。

若いときは歯に衣着せぬ物言いと言えば聞こえはよいが、配慮のなさで随分と他人に傷を負わせてきたように思う。

若いときは若気の至りだが、歳を重ねてくると人から疎んじられる。

正しいと思うことは、阿吽の呼吸に頼らず、タイミング良く躊躇なく、かつすがすがしく、余計な言葉を継ぎ足さず、未来志向で口にしたいものだ。

さて、家庭ではどうか。

ここは是非とも言葉にしないうちに何とかなるように外堀を埋めていく、という高級戦術を身につけたい。
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