インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
優秀すぎる
小学校の高学年にもなると、中学受験の話が勝手に聞こえてくる。

受験する子はどう考えても自分が子供の頃の3倍くらい勉強しているので、大人になったら自分の3倍くらいの能力を持ちそうだ。

頼もしい限りである。

親が自分の子供時分はこうだった、というのは塾の先生に言わせれば御法度。

現代はそんな牧歌的な、なまっちょろい時代と違うのだ。

田舎育ちの甘い親が子供の将来を損なってしまうらしい。

30年前の100点は、現代に換算するとたかが知れている。

だから週6回くらい塾に行かせないと親の義務を果たしたことにならないのだ。

こうして人間の能力はどんどん進化して、レベルの高い社会ができていく。

3倍くらい生産性が上がれば、われわれが歳を取ったあとの年金問題も解決しそうだ。

新興国の製造コストにも対抗できるだろう。

優秀なあまり、みんなロボットに突然変異してしまうことだけが心配だ。
コメント
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/11/02(月) 22:15:40 | | # [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。