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ワイヤー張り替え
ビートルズのリマスター版、評判に違わず凄くいい。

曲のクオリティよりも籠もり気味の音質に古くささを感じていて、これまでビートルズにはのめり込めないでいたが、これで世界が変わった。

尖ったUKサウンドの走りとも言って良いくらいクリアな音だ。

現代の技術に感服する。

話変わって、自転車のワイヤーを取り替えた。

さかちう君のように自分でやる器量はなく、自転車屋さんに依頼。

5000円+消費税でピカピカになった。

ワイヤーはブレーキに通じる基本中の基本のパーツ。

これがいかれると命が危険になる。

道具にはいかれると致命的なパーツがある。

自転車や自動車などの乗り物は命に直結するのでエラーは許されない。

服にだってそういう部分がある。

服で命を落とすことはないが、できが悪いとたいそう困ることがある。

例えば、ボタンとボタン穴が同じ位置にあるというのが当たり前で、これがずれていると機能不全になる。

残念ながら、通販の某米国ブランドではこの最低限のクオリティがない。

ネクタイをすれば隠れるが、前のボタンと穴があっていない。

要するにブワブワだ。

立体成型とか形状記憶とかの前の根本的な品質がない。

もちろん、そこからは二度と買えない。

めちゃくちゃ地味で簡単なところのミスは致命的だ。

自分自身の戒めとしたい。
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