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水都大阪2009
京阪天満橋駅の裏側、土佐堀川沿いに八軒屋浜の船着き場がある。

これまで駅の裏手の方には行ったことがなかったが、綺麗に整備され、人の往来が生まれている。

そこは中之島までつながっている水都大阪2009のメイン会場である。

東京メディアが伝える大阪のイメージは通天閣や食い倒れ人形、かに道楽といった安っぽい紋切り型のものばかり。

それにつられて大阪人もセルフイメージをチープにしているが、元来水の都で美しいのが大阪。

その良さをアピールするイベントが水都大阪。

会場サインなどを手がけられたaja! design studioのちゃたにさんとたけしたさんに案内していただきながら、アートを見たり船に乗ったり、当然酒を飲んだりして、第14回の男前経営塾例会を行った。

大阪人なら水都大阪の名前は知っていても、その中身まで知っている人はそう多くないと思う。

八軒屋浜から中之島まで歩いてみると、数々のアートを見ることができる。

ベネッセが開発した岡山県直島のカジュアル版という感じ。

橋本知事は当初このイベントに反対していたようだが、アートをコンセプトとすることでOKしたらしい(たけした氏)。

関西はアーティストを多く輩出する地域なので、この試みは成功している。

偶然見られた「ラッキードラゴン」や、会場を彩る作品、ゴミでつくられた巨大な魚、彫刻のように見える平面動物などなど。

イベントは12日までなので、その後は撤去されるのだろうが、なんとも惜しいものばかり。

お金はかけていなくても、こういうアイデアがあれば場は楽しくなる。

水都大阪の名前だけが一人歩きしているが、もっとその内容を府民に上手に伝えると良かったと思う。

ひとしきり歩いた後に、船に乗る。

道頓堀まで行くらしいという噂もあったが、大阪城で引き返す40分コース。

昼間の遊覧は経験があるが、お城や橋や樹木のライトアップはとても綺麗。

その後、淀屋橋まで歩いて宴会。

例によって良くしゃべった。

かわかみさんの「中年ならではの合コン必殺技」が記憶に残っている。

いつもながらツッコミどころ満載の「臨床の知」である。

今年は忘年会を盛大にやって、来年からは勉強会らしきこともやっていこう。
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