インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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社会学入門
社会学に興味を持ち始めた。

手始めに『社会学入門』(見田宗介、岩波新書)を取り寄せ、読み始めた。

日頃マーケティングを語っている上で、これって社会学の話じゃないか、と考えるに至ったのがきっかけ。

お客さんとどのように関係を築き、お客さんに商品やサービスを提供するために、従業員や社外パートナーの方と関係を築く。

商品やサービスは、それらの関係の絆をつくるメディアである。

結果として収益が生まれる。

収益の前に人間同士の関係がある。

金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるが、この場合の「金」は取引のことだろう。

商品やサービスの取引がなくなると、人間関係の糊もなくなると理解する。

社会の糊や潤滑油が商品やサービスで、その流れの逆方向にお金が動く。

アメリカを中心に研究が進められたマーケティングは、「戦略」「ロジスティクス」といった戦争用語で語られている。

ライバルとの競争面を強調しているが、それよりも社会とどのようにコミュニケーションするかといったことの方が重要なはずだ。

思考を整理する手がかりを期待して読み進める。

twitterばかりじゃなく本も読まなきゃね。
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