インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サーブ
GM系列のサーブの売却先が決まったらしい。

サーブと同じスウェーデンのケーニグセグという会社だ。

1万ドル以上する高級車専門メーカーらしいが、知らなかった。

驚きなのは、従業員が45人という小さいメーカーである事。

銀行がバックに付いていて、とりあえずこの会社が買収したことにしているようにも見えるが、小が大を飲み込んだ形だ。

フォルクスワーゲンの大株主が規模の随分小さいポルシェだったり、企業の親子関係と企業規模は無関係になってきている。

むしろ、金融ビジネスと割り切ってみるなら、人間は少ない方が親になるには良いかもしれない。

大変なのは大人数をとりまとめるマネジメントで、それは報酬的には割が合わなくなってきていると言うことだ。

そのような人間的な労働が軽んじられるのは問題だが、小回りがきいて、ブランド価値があり、収益性が高いことが今の時代のヒーロー像だ。

千代の富士のような企業が、北の湖を寄り切る世の中になったのだ。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。