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ストレングスファインダー
『さあ、才能に目覚めよう』という本の表紙カバーの裏にコードが打ってある。

そのコードを使って、自分の資質=強みをネットで診断することができる。

ストレングスファインダーというメソッドである。

34項目の資質から、自分の上位5つを示してくれる。

ちなみにこれは、神戸大の金井先生主催の「人勢塾」で学んだことである。

この診断を、男前経営塾の定例会で実施。

塾生で最も多かった資質は「着想」。

アイデアマンが多いのか。

続いて「社交性」「ポジティブ」「最上志向」

なかなか前向きで、活発なキャラが多いようだ。

結構似たもの同士だね、ということになったが、そうなると逆にその人にしかない強みに注目が集まる。

自分はいかに人と違うのか、というのがその集団の中での価値なのだ。

自ずと、まだ診断していない人の資質はなんなんだ、という話題になる。

かわかみさんの診断結果を他のメンバーで予測。

一生懸命ひととなりを思い浮かべて、強みはなんだ、意外とこうじゃないか、とか勝手に盛り上がる。

こういう議論の仕方がこのメソッドの活用方法として正しいかどうか分からないが、人をおもんばかる空気は作ることができる。

開票結果を魚にした宴会は大盛り上がりであった。

宴会よければすべてよし、である。
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