インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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できる人を装うテク
断り切れないほどの仕事を抱えて忙しい、できる人を装うテクニックを思いついた。

メールが来たら間髪入れずに返信して、マナーにとらわれない奔放な文章で、かつ適度に誤字を混ぜることである。

丁重な挨拶文や語尾の言い回しに気をつかっている暇はない。

ビジネスに必要な最低限のメッセージは伝える。

かと言って、気合いが入っていないわけではないことを示すために、熱意を伝えるフレーズにわざと「てにをは」を間違えたりしてみるのだ。

重要な部分にエネルギーを集中し、熱い思いがあり、余計なことには力を使わないというイメージが形成できる。

いわば、人間版「無印良品」だ。

もしあなたが多少できる人という評判が立っているとしたら、このテクは個人のブランド強化につながるはずだ。

形式にとらわれない文面を送ることで、相手にへりくだっている感のない、若干の「上から目線」も確保することができる。

さらに、都合の良い文面にだけ反応し、触れたくない部分を無視するという芸当も可能だ。

忙しくて見落とした、ということにすれば角が立たない。

この方法、「間髪入れず」というのが大事だ。

じっくり吟味した形跡があれば、誤字脱字は単なるアホになってしまう。

さらに、若手の諸君にはお勧めできない。

ただの世間知らずだ。

「この方法でこんなに業績が上がりました」という事例が出たら、是非ご連絡ください。
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