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ライオン
家族や親戚と訪れた動物園で、ライオンをまじまじと見た。

寝てばかりの記憶しかなく、雄のライオンをじっくり見るのは新鮮だった。

彼が百獣の王と称せられるのも納得であった。

戦うと本当に強いのかどうか、狩りがうまいのかどうかと言う、K-1的観点はよく分からない。

納得の理由はそのルックスである。

見事なまでの男前だ。

象やキリンの性格俳優や、無骨なトラと比較して、その男前振りは突出している。

ロッカー風のたてがみ、端正な鼻筋、涼しげな目元、その姿に雌は追っかけとなり、他の雄は嫉妬を抱くであろう。

それだけでリーダーの称号を得るには十分である。

人間界でも、そのようなアドバンテージを持っている人がいる。

しかしながら、中味がないと失望感が大きい。

司馬遼太郎の描く乃木大将とは、きっとそのような人だったのだろう。
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