インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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DM
家具屋さんからDM冊子が届いた。

最初に紹介されていたライフスタイルにビビッときた。

ビビの勢いでお店へ行く。

説明員の方にフロアを案内いただく。

数多くの商品のどれを紹介するか、説明員の仕事はなかなか難しい。

会話の端々から、気まぐれで優柔不断な客のはっきりしないウォンツを受け止める。

紹介された商品が??だと、首をもたげた購買欲が萎えてしまう。

幸いにも、イメージを汲み取っていただき、AIDMAの流れが加速する。

それにしても、何にも買う気がなかった心が、1冊のDMで豹変する。

まさにタイミングである。

その気まぐれに開く心のチューリップに、タイムリーに情報が流し込めるかどうか。

日頃捨てているDMも、その時だけは貴重な情報源になる。

このような可能性を信じて企業はDMを送ったり、ちらしを入れたり、電話を掛けたりする。

好むと好まざるに関わらず、賑やかで鬱陶しい情報の洪水が市場社会の常態である。
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