インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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豊かさの条件
和歌山でおいしい魚をいただく。

地元北海道以外で、はじめて旨いと思ったイカに出会った。

なんでもデジタルになって瞬時に空間を超える時代だが、食べ物はそうはならない。

安くておいしいものが地元にはある。

日曜日は、子供が奈良から新鮮な野菜を持って帰ってくれた。

1年かけて農場体験をするプログラムに参加しているのだ。

だいこんやエンドウ豆をつくるらしい。

おみやげにもらった野菜は、明らかに味が違う。

さらに今年から、小学校の校庭に水田をつくるらしい。

先生方も大変だろうが、なかなか興味深い企画だ。

手間がかかるもの、わざわざ出向いてそこでしか手に入らないものが価値になる。

普段、スーパーやコンビニに支えられている日常があるからこそ味わえる豊かさである。
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