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眼鏡
上の娘の眼鏡を選びに行った。

小生も同じ年くらいの時に目が悪くなって眼鏡をかけた。

眼鏡をかけるのは屈辱的で、格好も悪いし、いやでいやでたまらなかった。

子供時代の眼鏡はイケてないやつの象徴だ。

そういうことで、娘の眼医者さんは「すぐに掛ける必要はないが、きっと次の健康診断では掛けた方が良いと言われますよ」とやんわり忠告されたらしい。

そんな大人の気遣いは不必要であった。

娘は眼鏡が掛けられることでウキウキなのだ。

次の健康診断を待たずにすぐ欲しいということで、楽しいショッピングの一場面として本日を迎えた。

当然のように一昔前と今とでは品揃えの華やかさが違う。

娘はセルフイメージが保守的で、デザインが入っているものよりもオーソドックスなものが良いらしい。

スムースに決まって、ニコニコして眼鏡を掛けたまま店を出た。

なぜ嫌じゃないのか?

どのような心理状態なのか?

尋ねると「勉強ができるまじめな人に見える」とのこと。

昔ならネガティブなイメージだ。

これは時代なのか、家庭環境なのか、個人の性格なのか。

なかなかの研究テーマである。
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