インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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締め切り
世の中の年度末ということで、毎日日替わりの締め切りに追われている。

こんなときこそ、お客様のありがたさを感じつつ、誠実に仕事をしなければいけない。

このような当たり前のことをわざわざ文字にすると言うことは、それとは違う心があるからだ。

何かを言葉にすることは、その事柄に注意関心を払っていると言うことで、その時点ではそのことが欠如していることに他ならない。

だから、経営方針とか、ビジョンとか、言葉になっているものは大体が「できていないこと」だ。

立派な理念やビジョンを掲げるほど、それができていないことが強調される。

だからその会社がダメだということではなく、欠如に気がついていることの感受性と謙虚さを示しているのだ。

楽天の野村監督が言うように、天性の素質だけではプロでは伸び悩む。

力の欠如を意識して、努力しなければならない。

高い基礎的な能力を持ちつつ、さらに高いレベルにおける欠如感を持って努力すること。

そういうことが大事なのだ。


まさに小生ができていないことを言葉にしてしまった。

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